WAITING FOR THE SUN eyewear from France

 waiting for the sun (ウェイティング フォー ザ サン)のブランドプロフィール

 

フランス、パリ発の世界で最初のサスティナブルコンセプトアイウェアブランド

2010 年、waiting for the sun は 当時パリのcolette(コレット)のアートギャラリーや、クリスチャン ラクロワ(Christian Lacroix)のグラフィックデザインをしていた Antoine Mocquard と Julien Tual の2人によって創立されたブランドです。

 

廃材を使ったウッドフレームのサングラスから始まり、長年 2 人で協力しクリエーションしてきました。 2017 年の初 めに Sébastien が眼鏡技師として加わり、メガネの専門的な開発に貢献しました 。

特別な価値のあるアイウェア、他のブランドにはない新しいビジョン、限りある資源を使うという責任感、これらを考慮しながらプロフェッショナルとして現在もアイウェア を生み出しています 。

ラインナップ
現在 waiting for the sun のメインコレクションは以下の 4 つの素材にて分類されます。

 

• バイオアセテート

• リサイクルメタル

• ベータスティール

• ベータチタン

 

<バイオアセテート>

アイウェア業界では、廃棄物が生産プロセスに関与する素材の総重量の 70~80%を占めていると言われています。サングラ スに適していて尚且つ地球への悪影響を最大限に抑えられる素材を見つけるのにとても苦労しました。 主にアセテートに使 用されるコットンは育てるのにたくさんの水を使用することからwaiting for the sun の素材としてはすぐに除外されまし た。

waiting for the sun のバイオアセテートはリサイクルが可能です。機械加工時 にでる廃棄物を収集し、材料の製造過程でその一部を再利用しています 。 私たちのバイオアセテートはウッドファイバー(木)から作られています。 一般的な考えとは反して、木材産業は実は地球にそれほど悪影響は及ぼしていませ ん。 よく管理され、うまく育てられた森林は、温室効果ガスの削減に貢献しま す。成長する木は、老化する木よりも多く の酸素を放出し、より多くの CO2 を吸 収します。

私たちのプラスチックフレームは 100% 生分解性プラスチックです。 肉眼で確か めることは困難ですが、確実に地球に優しい素材です。 このバイオアセテートは生分解性試験に特化した国際的に認められた独立した研究 所である OWS(Organic Waste Systems)によって検証および認証されています (ISO14855 に準拠)。

一般的なアセテートには柔軟性を与え加工しやすくするため可塑剤としてフタル酸 が含まれています。 フタル酸は環境中に存 在する化学物質のうち、生体に対して異常なホルモン作用を起こすと考えられている物質で欧米と日本ではおもちゃなど、 幼児向け用品へのフタル酸エステル類の使用が禁止されています。 私たちは地球だけでなく私たちのお客様の事を考えなければいけないと気付き、これらの成分が一切含まれていないバイオアセ テートを開発しました。

 

<リサイクルメタル>
WAITING FOR THE SUN のフレーム使われているニッケル合金は全て生産過程で生まれる端材を使用し作られています。

 

<ベータスティール>

ベータスティールは WAITING FOR THE SUN のコレクションの中でも最も新しいラインです。 素材はドイツ製のステンレススティールで 50%以上のリサイクル素材を使っています。 フレームは韓国製です。
Beta Steel という素材ですが正確にはステンレススティールを使っています。 ステンレススティールは鉄やクロム、ニッケルといった金属や元素で構成され「錆びない」という特徴があり、腕時計などに 使われている素材です。 一方で通常のステンレススティールはニッケルを含むため最もアレルギーを起こしやすい素材と知ら れているのですが、Beta Steel はニッケルを含んでいません。 錆びないという特徴は残しつつ金属アレルギーの症状を起こしに くい素材となっています。 またこの素材はベータチタンに比べて頑丈な素材なので使用中の歪みなどを軽減できる素材です。 Beta Steel のフレームの 50%以上がリサイクル素材から生産されており、フレーム 100%がリサイクル可能な素材となっており ます。 全てのリムワイアーをドイツで生産、最終的なプロダクションは韓国で行っています。また最新のコレクションではベータスティールとバイオアセテートのコンビネーションモデルも発売されています。

 

 

<ベータチタン>

ベータチタンは今やアイウェア業界ではとてもポピュラーで強い耐久性を持ち 、しな やかな素材です。 もともと軽い素材ですが強い弾力性を生かしより細いフレームを作ることによって着 けているのを忘れてしまうほどの装着感が得られます。 また金属アレルギーの症状がでにくい素材として医療機器などにも用いられる素材で す。

 

<キッズコレクション>

2021 年 WAITING FOR THE SUN は、初のキッズコレクションをローンチしました。 4〜14 歳の全ての子供達のために豊富なデ ザインを用意しました。子供達の顔は気づかないうちに変わっていきます 。鼻のサイズから耳の配置まで、すべての年齢層に 独自の仕様があります。WAITING FOR THE SUN はこの変化に合わせたコレクションを作りました。 またキッズアイウェアの新しい革新的なコンセプトである BPA FREE にも取り組みました。 特許取得済みのバイオアセテート で、生分解性、リサイクル可能、バイオソースであるという特徴を持っています。 WAITING FOR THE SUN はキッズアイウェアは BPA フリー、フタル酸フリーである必要があると考えています。

 

付属品にまでこだわったものづくり
WAITING FOR THE SUN のアイウェアについているポリバッグはプラスチックではありません。

これはキャサバ (タピオカの原料の芋)からできており植物用の天然肥料として再利用することができます。

また付属の外箱、ハードケース、レンズクロスは全てリサイクルされた素材から生産されています。

店頭の陳列用什器も廃材をリサイクルして作っています。

開発の限界と軸

私たちはバイオソース製品を扱うことに誇りを持っていますが、それは最初の一歩に過ぎないと考えています。 私たちのメガネのすべての要素が生分解性であるわけではありません。生分解性材料の機会が生じたときはいつでも、それを使用 するためにその品質を調査します。 私たちはレンズメーカーと協力して、リサイクルレンズまたは生分解性レンズの製造の可能性を研究しています。

Waiting for the sun を身につける事は、あなたが環境問題を気にかけている証明になります。 私たちのミッションは信頼できるイノベーション。

私たちのインスピレーションはなんでもない日々の生活です。

ブランドを設立してから人々が未来に何を望むのか? と考えながら今日を生きることが私たちの使命です。 人々にとって必要不可欠となる商品、サービスを提供するヒューマンブランド。それが WAITING FOR THE SUN です。

 1% for the planet

/WAITING FOR THE SUN Japan はこの度『1% for the planet』の正式メンバーとなりました。1% for the planet は、企業、非営利団体、個人が連携して、より健康な地球を目指して活動するグローバルネ ットワークです。
1% for the planet への加入は、環境にフォーカスした非営利団体のサポートに向けて、年間売上の 1%を寄付するという誓約を立てる事で、 /WAITING FOR THE SUN Japan として環境保全に貢献して いきたいと思います。

https://www.instagram.com/waitingforthesun_jp/?hl=ja

 


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